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心の楽園音楽

『りんけんバンド』はリーダーの照屋林賢が1977年に結成以来、三線、島太鼓などの沖縄の伝統楽器と、ドラムス、キーボード、ベースなどの現代的な楽器を巧みに融合させ、「沖縄ポップ」といわれる新しい音楽のスタイルを追求しているグループです。

オリジナルの全楽曲を林賢が作・編曲し、それらの詩曲が稀代の歌姫・上原知子によって歌われる時、曲に生命が吹き込まれます。

ポップで力強く、心躍る沖縄特有のリズム。清らかで美しく、心地よいメロディと歌声。歌詞はすべてウチナーグチと呼ばれる沖縄方言で歌われ、カラフルなコスチュームで勇壮な“エイサー”が踊られるステージは、華やかそのもの。そして、観客と一体となって繰りひろげられる“カチャーシー”は、南国の熱気一色。

沖縄のカルチャー<言葉と伝統芸能>を土台にしながら、”なんくる”(=自然なまま)に、そして自由奔放、積極果敢に音楽の世界航海を続けるりんけんバンドは、新たな出会いを待っています。

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りんけんバンドバイオグラフィー

2014年

10月
りんけんバンド琉球フェスティバル(大阪)出演
りんけんバンド国立民族学博物館ライブ(大阪)出演
8月
照屋林賢 写真集「Rinken Blue」発売
4月
BS12ch 「めぐりんけん」放送開始

2013以前はこちら

メンバープロフィール

照屋 林賢(てるや りんけん)

rinken.jpg 三線・チェレン / 1949年10月 5日生 B型
沖縄県コザ市生まれ。祖父・林山と父・林助はともに沖縄を代表する音楽家。実家が三線・ レコード店という音楽に囲まれた環境に育つ。高校卒業後の1967年、西洋の音楽理論を勉強するために上京したが、現・尚美学園を授業料が払えず中退。 6年後「沖縄音楽をベースにしたオリジナルで新しい音楽づくり」を目指し帰郷。沖縄固有のリズムとメロディにこだわりながらも貪欲に新しい発想を取り入れ、りんけんサウンドの創造を続けている。りんけんバンドのリーダーであり、全てのプロデュースを手懸けている。

上原 知子(うえはら ともこ)

t-uehara.jpg ヴォーカル・囃子・島太鼓・三板・三線/1958年 6月29日生 A型
沖縄県糸満市生まれ。6歳で民謡の世界にデビュー。ファミリーバンドの一員として活躍し、豊富な芸歴を誇る。1988年りんけんバンドに加入。
明るさ、力強さ、抒情性を兼ね備えたヴォーカリスト。1997年 ソロデビュー、海外のミュージシャンとのコラボレーションで新境地を拓く。
りんけんバンドの衣装はすべて彼女の手作りである。

稲福 克典(いなふく かつのり)

k-inafuku.jpg ヴォーカル・囃子・島太鼓 / 1969年 1月26日生 A型
躍動感にあふれ、切れ味鋭い独特のエイサーは「園田青年会」仕込み。
バチさばきの華麗さで子供ファンにも人気者。エイサー歴15年。
その年齢にもかかわらず沖縄伝統芸能に対して深い造詣を持つ。1993年春デビュー。
fb.jpg 稲福克典Facebook

與那嶺 薫(よなみね かおる)

Kaoru.jpg ヴォーカル・囃子・島太鼓/1982年9月14日生 A型
那覇市出身、子供の頃からエイサー好きで、高校時代に琉舞、空手、三線などの沖縄の伝統芸能を核とした 創作芸能活動を経験。
2006年3月オーディションに合格し幼い頃からの憧れであったりんけんバンドに同年4月加入

上原 顕(うえはら あきら)

a-uehara.jpg ベース / 1963年 7月 8日生 A型
10代よりバンド活動を始め、オールディーズ系ライブハウスの専属バンドを経て、
1993年6月照屋林賢にスカウトされ、りんけんバンドに参加。
柔らかい人柄そのままのベースラインが特徴。CM曲の制作やアレンジなども行っている。

山川 清仁(やまかわ きよひと)

k-yamakawa.jpg キーボード / 1970年11月28日生 O型
16歳から独学でピアノを始め、多数のバンドに参加。1993年りんけんバンド加入。
音楽理論にも詳しく、繊細かつ多彩な音色でりんけんバンドの曲に新鮮な響きを与え続ける。
りんけんバンド以外でも、作曲やティンクティンクのアレンジ等を手懸けている。